常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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F1 シンガポールGP その3

21日(日)にF1の決勝[MAIN RACE]が行われ、ハミルトン優勝で今年のF1シンガポールGPは幕を閉じました。2位はベッテル、3位のリカルドはオーストラリアの選手なので当地ではファンも多いのか祝福もひときわでした。
今季成績1位のロスバーグが14週で無念のリタイヤを強いられ、あとはハミルトンの一人旅状態、52週目で一度ベッテルに首位を譲るも程なく奪還し逃げ切りました。


スタートグリッドにロスバーグの姿はない
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14週目でピットインしたロスバーグは成す術もなく・・・
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次の日本GPでは頑張って



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KAMUI KOBAYASHI   Drivers Track Paradeで可夢偉が乗った


このお祭り騒ぎは新たなシンガポールのイメージ構築に大いに貢献していると、つくづく感じます。
去年も書いたかも知れませんがF1会場は白人の人口密度がとても高くて、ここはアジア?と一瞬?が頭をかすめる位です。
例えるならば、アジア系の人が多い白人系の国≒オーストラリアとか?、そんな雰囲気です。
シンガポール国内のみならず近隣諸国に在住の白人さん達+本国からの観戦客が集結しているのでしょうね。


マスターズヒストリックF1レースには1人だけ日本人レーサーが参戦しています。
久保田 克昭氏という1961年生まれの現役レーサーであり、本業はJASDAQ上場企業の会長という、私にとっては稀有なお方であります。
氏は愛車(検索した記事には愛機とありました)ロータス72でシンガポールに乗り込み、アジア初のヒストリックレースを盛り上げてくれました。

マスターズ ヒストリック レース
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イベント開催はその地域に経済効果をもたらす事も出来ますし、その逆にもなり得ます。
今年韓国は開催地から外れました。高額の開催権料で折り合いがつかなかったのが理由との事ですが、サーキットの維持費だってかかりますし、建設費の回収はどうなのだろうかと良い事は浮かびません。当地は開催期間が2017年まで延長されて安泰のようです。

このロケーション
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まさにストリートサーキット


実はというか当然なのですがGP開催中はシンガポールの多くの人がこのイベント関連で働いています。市街地開催ゆえの警備や観客誘導スタッフの大幅増員配置。それにホテルや飲食店も開催時期は書き入れ時です。ゲートを出る時に笑顔で見送ってくれたスタッフの皆さんはVTRで観戦だな、そんな事を思いながら家路に就きました。


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