常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

谷根千散策 その1

帰省中に、最近シンガポールより本帰国された友人と谷根千に行きました。
私は詳しくないので、友人の案内でお昼のお店から夕やけだんだんまでぶらり。


最初に豆腐料理の老舗、笹の雪へ
PAP_0061.jpg


お昼のセットを頼みました。 朝顔御膳 2,800円
PAP_0068.jpg
右は冷奴、左は、白酢和え。中央の和え衣とまわりの具を自分で和えます

白和え、久し振りに食べました。しみじみ美味しかったです。
白和えというと中学校の時に家庭科の調理実習で作った事を思い出します。
その当時は白和えよりハンバーグ!という年頃だったので、微妙だな~と思いながら食べました。


胡麻豆腐とあんかけ豆富2碗
PAP_0067.jpg


絹揚。厚揚げですね
PAP_0066.jpg


雲水というのがこちらの名前のようです
PAP_0065.jpg
茶碗蒸しのようなものかと思って蓋を開けると、まるでクリームシチュー
豆乳の汁物に素麺のようなものが入っていました


お茶漬け。うずみ豆富と名があります
PAP_0063.jpg


豆富アイスクリームもさっぱりとしていて美味しかったです
PAP_0062.jpg


散策のスタートがお昼ご飯からなので、豆腐料理はおなかに丁度良い具合でした。
日本での外食は、シンガポールと比べて値段、内容ともに安定感があるというか、安心できるというか・・・。もちろんシンガポールの食も素晴らしいものですが、何せ高いのですね、美味しいものの平均価格帯が(^^;)
やはり日本は落ち着きます。
スポンサーサイト

Comment

Post

管理者にだけ表示を許可する

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。