常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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日本ならではの12月25日?

クリスマスの日に帰国しました。

日本ではイブから1夜明けてクリスマスの日は、お正月の準備のための入れ替えの日である事を実感しました。
というのは、25日の夜に到着して家路に向かう道すがら、クリスマスを片付ける準備と、お正月の準備が街のそこここに見え隠れしていたからです。

25日はクリスマス当日なので、まだクリスマス飾りのままにしておかねばなりませんが26日はもうお正月ムードに変えなくてはならないので実に慌ただしい。
25日という日は羽化する直前のチョウのように、見た目はサナギだが内側ではすっかりチョウの準備が整っているかのような面白い日だと感じました。

大晦日とお正月がそうであるように、きっちりはっきり違うという事がポイントなのでしょうか。
季節も先取りを良しとし、旬や行事が過ぎても気分やしつらいがそのままであるのは無粋とされます。
常にせかされているような、あるいは追っかけているような、この感じが日本人気質なのだろうなとも感じました。


またまた羽田空港のイルミネーション。なんだかいい雰囲気なのです
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シンガポール航空エコノミーのクリスマスメニュー
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事前に配られたメニューが期待を呼んだのか、通常なら日本行きは和食を注文する人が比較的多いのに、この季節は圧倒的に「インターナショナル」(洋食の方)を頼む人が多くて大人気。
味は普通の機内食でしたが、ささやかなクリスマス気分になれました。
メニューは追って載せます(^^)
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