常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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羽田空港のイルミネーション

またまたずい分間が空いてしまった。
旅行に行ったり日本に帰ったりしていたら、もう年末になってしまった。
2週間シンガポールを離れていて、戻ってみたら何だか物価が上がっているような…。
それが今のシンガポール。

最近、羽田空港をよく利用する。そして利便性の良さを実感している。
羽田が便利になったら、都心-成田のアクセスも良くなった。相乗効果とはこの事か。
羽田便では大抵夜行を利用する事になる。少しの寝不足よりも時間の有効利用の方が勝るのだ。慣れるとそれほどの負担ではない。


羽田空港、国際ターミナル出発ロビーのイルミネーションがきれいだった。

コピー ~ IMG_4228
竹を利用している。実際のロビーはもっと明るいが、i-phoneではこんな感じに


コピー ~ IMG_4232
とてもロマンチックな印象。それでいてすっきりとした東京っぽい感じもある

羽田空港はこじんまりとした空港だけれど、東京の空港らしさが感じられていい。
日本の空港にはチャンギ空港のような華やいだ感じはない。ちょっと前までは成田空港の素っ気なさを「海外からの旅行者をもてなす気持ちが伝わって来ない」と感じていたのだが、シンガポールに住みはじめ日本に戻ると、案外それらが日本らしさなのかな、と思えてきた。素っ気なさは「すっきり」へ。そして「生真面目」な印象が安心感や信頼感につながる。ちょっと見方が変わった。
※現在の成田空港は、随所に日本らしさの演出を施している。それもいかにもではなくすっきりと
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