常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スンゲイブロウ湿地保護区 SUNGEI BULOH WETLAND RESERVE

スンゲイブロウ湿地保護区は、シンガポールの北に位置する自然保護地区です。
シンガポール日本人会の会報「南十字星2月号」に掲載されてから、ずっと行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、行けたのは9月の事でした。そしてブログに書けたのは11月…。

スンゲイブロウはマラッカ海峡に面した、都心から遠い場所にあるので、シンガポールの中にあってはショートトリップ感覚です。
雰囲気もシンガポールらしからぬ大自然が保全されていて、自然が好きな方にはホッとできる場所です。もっとも「日本の」自然が恋しい方には、気休めにもならないかも知れませんが。


看板などの画像を撮らなかったため、いきなりマングローブの林に、ご案内
IMG_2993.jpg


木漏れ日の中を木道に沿って歩いてゆくと、色々なものに遭遇。これは「筍根」
IMG_2981.jpg


キノボリガニ。満ち潮で木に登るようだ。甲羅の直径は5㎝ほど
IMG_2984.jpg


トビハゼの仲間。体調30㎝はある
IMG_2985.jpg


サイチョウの仲間がいた
IMG_2998.jpg


ヤブの中にこんな花が
IMG_3001.jpg


訪れた時間帯は満ち潮だったので、干潟はあまり見られなかった
IMG_2990.jpg


そしてシンガポールのネイチャーツアーお決まりの人工構造物は対岸マレーシアのジョホーバル
IMG_2995.jpg

自然環境に触れたければ、近間でマレーシアかインドネシア、あとは地の利を生かしてもう少し遠くの国に旅行するしかないのかな、と思っていた部分もあったがどうして。自然に触れられる場所はたくさんあった。
日本とは地理も気候も異なるから比べることは出来ないが、ここは130ヘクタールの敷地にいくつものウォーキングルートがあり、目的や所要時間に合わせて1日過ごす事も出来る場所だ。

スポンサーサイト

Comment

Post

管理者にだけ表示を許可する

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。