常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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店探しで街歩き

美味しい店のあるエリア、というのが当地にいくつかあります。
それらは大抵古いショップハウスの通りで、一見目立たないけれども「あれ?何だかこの辺りってヨーロッパっぽくないこともないような…」と改めて見直すとイタリアンの店だったりフレンチの店だったりがポツポツ並ぶ、グルメストリートだったりします。

先週のレストランウィーク中に、下見がてらそのようなエリアを探索しました。
こちらに住むようになってから、より詳しい情報を得るためにブログを見るようになりましたが、それ以前はガイドブックとマップ位の情報量で滞在していたので、歩き回っている時に偶然見つけた、いい雰囲気の場所に新鮮な驚きを感じていました。
最近は予備知識を仕入れて出向くことが多いですが、それでも意外な遭遇ばかりです。


Keong Saik Road
rent house
こんな横丁にねえ…、という感じのよくあるショップハウス通り
オレンジ色の建物はNaumi Liora Hotelで、以前はRoyal Peacock Hotelでした
グーグルマップのストリートビューでは改装前の旧ホテルが見られます

rent house2
映画のセットで作ったかのような建物と、近代的な高層住宅
この高層住宅はPinnacle@Duxton[ピナクル@ダクストン]。遠くからでも見える存在感もさることながら、HDB(公団住宅)と知ってさらにびっくり。有料で屋上の展望台にも上がれる


taratata
Taratata Bistrotという名のフレンチビストロ
当地でも日本と同様、多いのは圧倒的にイタリアンの店

Neil Roadにて
bkt pasoh2
FOR RENT。「おすすめポイント」にはちょっと惹かれるものがある


bkt pasoh1
ちょっと見てみる。門扉は重厚でシノワズリな感じの立派なもの


rent house3
確かに味わい深い。これらのレトロな住宅には案外若い人達が住んでいたりする
京都の町屋、的な魅力だろうか。間取りも似ている所がある


その後も歩き回り、静かなショップハウスの通りを抜けたらこんな光景が

nohara
あとで調べてみたら、ここは電車の操車場跡地のようだった
そういえば遺構に、やけに長い基礎が残っていて何の工場跡だろうと思ったが、操車場と分かり納得した


そしてレストランウィークはどうだったかと言うと、WEBサイトで参加店を色々調べ、実踏までしたが故に結構お腹いっぱいになってしまい、唯一行ったイタリアンのお店でも、最初のワインとパンでご機嫌になってしまい、後で、画像撮ってなかった…(撮っても大丈夫そうなフランクなお店でした)-というあんばいで。
次回(来春)は、もう少し情報を上手に仕訳けしてこのイベントを迎えたいと思います。
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