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常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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F1 その4 市街地でのレース

いやぁ、行ってきました。観てきました。
市街地でのレースは、確かにまた格別なものがありました。

1から10まで色々感じ入ることがありました。

例えば日本のサーキットは、鈴鹿や富士、茂木などがありますがみな郊外にあります。
行き帰りの時間や渋滞、大きな大会の時に必要な宿泊施設、過ごし方などが、シンガポールのこの大会を体験してみると全く異なるのです。
宿泊施設は既にあるし、交通の便は極めて良く、観客の過ごし方も全く退屈しない。
世界中から人がやって来る、その受け皿がしっかりしているとまず感じました。

まあ、そんなことより 絵 ですね。


f1-16
前の記事で書いた「外からコースは、限りなく見えない」のはこのような暗幕がきめ細やかに張り巡らされているから。もっともこの場所は会場内ですが、張ってあるのは立ち止まって欲しくないところだからです。


f1-18
アクシデントに備えて待機している特殊車両。実際、クラッシュによるリタイアも出ました


f1-17
ちょっと分かりにくいですが、荷台に積まれているのは消火器のボンベです
緊張感が高まります


f1-15
ようやく日が暮れてきました。でもまだ1時間ほど待たねばなりません


f1-13
みんなが空に向かって画像を撮っているので見るとピンク色の夕焼けが


f1-20
いよいよ始まります。みんなi-phoneやカメラを構えていますね。だいたい2時間位待っています


f1-11
来た来た!早すぎる!これでもコーナーで速度を落としているところなのですが…!


f1-12
行く先には、前の記事に載せた白い鉄橋[ANDERSON BRDGE]があります
中央上に横一列に並ぶ光は、マリーナ・ベイ・サンズの「ボート」の部分です


f1-10
臨場感ある1枚は、こんな感じ。クオリティではなくて、あくまでも雰囲気ね

フィルムの時代だったらいいショットなど私には到底残せない。
デジタルだからいくらでも撮って、いくらでもボツに出来るけれど。
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