常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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8月は帰省。9月は・・・

ほぼ一カ月振りの更新になる。
8月は一時帰国をしていた。
日本でもパソコンを使える環境にはあったが、案外それどころではなかった。
帰省とはこんな感じなのだな、と改めて思った。
墓参、親戚、旅行など、あっという間に日が過ぎていった。

旅行と言えばお伊勢参りに行った。
式年遷宮の年ということで1泊2日でクルマで出掛けた。

現在のお社の隣に、これから神様がお住まいになる新しいお社が建っている景観はとても不思議だ。そしてそれが途切れる事なくずっと続いてきたというのも。

それから記憶に残るのは名古屋あたりの高速道路が立派だった事。
車線も多く景色が良い。斜張橋がいくつも架かり、映画「バブルへGO!」の最後の方の場面を見ているような気になった。
港湾も立派、さすが世界企業のお膝元と思わずうなずいてしまった。


さて9月。暑さの終焉がやっと見えてホッとするとともに、何とも言えない寂寥感。
カレンダーの残りが少なくなって来たり、日が短くなったり、色々な事がもの寂しい。

シンガポールにいるとそれはない代わりに、変わらぬ季節に寂しさを感じたりする。
「あゝ日本は良い季節だな」とか「食べ物がおいしい時期だな」とか「オシャレの秋だな」等々。
何だかおいてきぼりにされた気分になるのだ。季節のある国から来ている人は、多少なりとも感じるものなのではないか。

そんなわけで9月は何となく気持ちがはっきりしない。
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