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常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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二胡、戻る

二胡が手元に帰って来た。

タクシー会社の、Lost&Foundという忘れ物取扱いカウンターに行き、無事受け取ってきた。
二胡教室に通い始めたのは6月末で1ヶ月ほど経っているのだが、ブログの上ではあっという間に失くしてしまった感じになってしまった。

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二胡は中国楽器店で購入する。また品数は減るかも知れないが楽器全般を扱う店でも買える。
値段はS$200台からと意外にリーズナブルだが、安価な物はお土産用、装飾用での購入向きかも知れない。
お店の人が「入門用としておススメなのはこのあたり」と示してくた商品ははS$400~1000のものだ。価格の差は使っている木の種類のようだ。銘木であれば何十万円もする。

売れ筋だと言うものに決め、ケースや備品もつけてもらい、チューニングしてもらって持ち帰った。以下が迷子になりかけた二胡。


niko1
弓は馬の尻尾の毛で、2本の弦の間に通っている


niko
ヘビ皮(本物)が張られている


niko2
胴の後側は開放されていて、欄間飾りのような装飾が施されている


知らなかったが日本でも二胡ブームがあったらしい。女子十二楽坊の頃だろうか。
大ヒットだったから、確かに弾いてみたくなるだろうな。

二胡の調べは、「悠久の」という言葉が自然に浮かんでくるような、大河の流れのようでもあり
踊り出したい位に軽快であったり、時にRPGゲームのコミカルな楽曲のようでもあり、とても
表情が豊かであることを改めて知った。
そのような演奏が出来るようになるまでには、まだまだ時間がかかる。
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