常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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二胡を始める

二胡とは日本で胡弓と呼ばれている弦楽器で、中国の音楽と言ったらまず思い浮かぶ位、中国らしい楽器のひとつだと思う。二胡はEr-Huと発音するらしい。
日本人会という組織の中に講座があると知り、始めてみようと思った。


日本にいた時分、三味線を習っていた。三味線は演奏するジャンルにより種類が異なる。
私が習っていたのは小唄で、細棹と呼ばれる若干小ぶりな三味線を使い、バチは使わず人差し指ではじく爪弾き(つめびき)という演奏法でひく。
日本に住んだら日本的なものを習ってみようと思ってはいたが、なぜ三味線だったかといえば、通信講座の資料請求ハガキで興味本位に3つ選んだ講座の1つが三味線だった。
道具一式が送られてくるので、再び海外に行ったとしても続けられると考えた気がする。
通信教育で弾けるようになるとは言っても、先生に教わる方が良いに越したことはない。
近くに教室はないかと探して、何年か通った。
先生がご高齢になり教室を閉じたので、それ以来習ってはいない。


二胡講座に申し込んだ時「二胡は買いますか?」と聞かれたが、決める基準が全く分からなかったので、とりあえず教室に出てから決めると返事をした。買わなくても稽古の日には借りることが出来るらしい。
初めての稽古日に、先生の弾く二胡の音色に聴き入り、また家で練習するためにも楽器は必要と分かったので、その日の練習が終わってから早速買いに行った。
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