常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンを焼く

オーブンの使い勝手が分かってきたら、パンが焼きたくなった。

シンガポールのスーパーに売っている、いわゆる食パンはサンドイッチ用くらいの厚さが一般的だ。バターロールやちぎりパンみたいなのもあるし日本の菓子パンっぽいのもある。
ベーカリーも、商店街の庶民的なパン屋さんからショッピングモールのしゃれたブーランジュリーまでたくさんある。
スーパーのパンは味がもうひとつだし、しゃれたパン屋は高いし、町のパン屋のパンもひと通り食べてしまった。
日本のパンっておいしかったな…つい思ってしまう。
そんな気持ちもあってパンを焼いた。電子レンジで発酵させる作り方だったからすぐに出来た。
もっと早く焼けばよかった。


kona
強力粉、ドライイースト、小豆はアンパン用に買った

pan
火のあたりが強くてちょこっと焼きすぎてしまったけれど、手作りのパンはおいしい


undefined
面白いジャムも買ってみたので、一気に紹介
左上とその隣りは日本から持ってきた自家栽培の自家製ジャム。手作り市でも販売した
右上はバラのジャム。カルディなどで売っている。当地で売っているかは不明
左下はラズベリー・ピーチ・シャンパンジャム。その隣りはレモン、ライム&ラベンダーマーマレード
右下はミントジェリー。ラム肉との相性が良いが色々に使える


raisinbun
レーズンパンもいいね、と作ったけれどこれは大きなミス!
形成の時に、レーズンとクルミを散らして巻いたら中心に集まったかたちで焼けてしまった
下の方は膨らみも足りないし。こねる際に生地に混ぜ込めば、まんべんなくいきわたる

切った断面を見て本当にびっくりしたのだ。ロールケーキのフィリングを巻く要領で巻いたら中心に集まってしまったのだから。
料理で思いがけない結果になる事など最近経験していない。それは分かる範囲でやっているから失敗もしないだけで、知らない事ばかりなのだよね。パン作りで考えさせられるとは。
スポンサーサイト

Comment

Post

管理者にだけ表示を許可する

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。