常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

止まってるエスカレーターって

ずいぶんと間が空いてしまいました。
今年も残すところ1週間足らずですね。

シンガポールは建国50周年で行事の多い年でした。その1年をしめくくる大掛かりな打ち上げ花火の準備を横目にしながら我が家はいつも通り帰省をしまして。
日本の新鮮でおいしくて、その上安い食べ物やお店に毎日のように感動しています。
消費税がシンガポールの7%よりも高い8%になっても割安感があります。

日本に帰るとデパート、スーパー、コンビニをまんべんなく利用しますが一事が万事
(ex:陳列・品揃え・対応などなど)整っていて改めて日本の普通は世界的には上等なのだろうなあと感じます。
もちろん海外には海外の良さがあり、それはそれで楽しいものですが。

そうそうタイトルの事について。
動いているエスカレーターを上るのはそれほど「労力を費やしている感」を持たないのに、止まっているのを上るのって結構しんどいものです。どうしてなのだろう、と考えると「エスカレーターが動いている方向に進む」というのがミソなのでしょうかねえ。

シンガポールでは割り合いよくエスカレーターが止まっています。ウィークデーの昼間メンテナンスを行ったり、原因は分からないけれどとにかく動いていないのです。止まっているエスカレーターの段差は普通の階段よりも大きくてしんどいです。
スポンサーサイト

Comment

Post

管理者にだけ表示を許可する

HOME : TOP

Monthly