常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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木を見る

春に日本でプレーした時の事。
初めてのコースをビジターで回る事になったので、キャディをお願いしました。
シンガポールでは専らセルフで回っていますが、このような場合はキャディがいてくれると安心です。

キャディが、樹木を目印に目標方向を指し示してくれます。
コース上には目標になりそうなものが様々存在しますが、キャディは木を示しました。
単に木が一番多くて分かりやすいからかも知れません。
意図的に目標になるような木を植えているのかも知れません。
でもそれ以上に木を目標にすると、構え方が縮こまりにくいように感じました。
私は日頃セルフで回っているため、目標のとらえ方がどこか漠然としていたと気付きました。

シンガポールに戻ってから、意識的に木を目標物にしてプレーしています。
結果は…? 曲がりにくくなったように思います。球筋も安定してきたような…。
ボールがそれほど飛ばない私は、今まで地面の「あのへん」という感じで捉えていたので、変化が表れたのだと思います。

ただ、グリーンを狙う時に背後の木を目標にするとボールが飛び過ぎてしまう事があるかも知れません。
木の少ないコースではどうすれば良いか?
エアプランツならぬ「エアツリー」を目標物に置いてみようと思います。
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