常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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ひとり駅伝?

ゴルフは、スタート地点からゴールまでボールを運び、その打数が少なければなお良いというスポーツです。
ワンラウンド18ホールを14本のクラブをお供に、丘や谷や水辺などを越えて回ります。

何が一番大切かと言って、気の持ちようというかメンタル面のコントロールが大切です。
腰痛は脳が引き起す幻の痛みである場合も少なからずある、という事を最近のTV番組で観ました。ゴルフとそれを一緒には出来ませんが、運動神経抜群であれば良いスコアで回れるわけでなく、気持ちを上手にコントロールして、持っている能力も上手にコントロールして回る人が良いスコアを出せるのです。

ビギナーだと気持ちのコントロールも要領が分からないですし、能力に至っては全く頼りになりません。

少しでも落ち着いた心持ちでプレーしたいと思い「ひとり駅伝」と考えてみる事にしました。

ティーショットは落下地点の設定を理想的な場所にイメージ出来る、ある意味幸せで楽天的な一打です。(打つまでは、ですが)
しかし次からはそのショットの結果を受けて最善策は何かを考えて進めていくしかなくなります。
そうすると「何であんな打ち方しちゃったんだろう!?」と過ぎた事を引きずったり、「このショットも、こんな場所からでは…」とメンタルが最善でなくなってきます。
「ひとり駅伝」は14本のクラブを選手、1ホールをコースと思い、バトンをつなぐ駅伝のイメージでプレーをとらえると言うものです。
前区間の結果は責めるでなく、いい走りをしたら称え、ゴールまで前向きで進む。プレーヤーはさしずめ監督です。
私の場合は創設間もない弱小チームです。結果はどうあれ最善を尽くそう、「監督」としてそう(心の中で)言えばコース中の試練もなんのその、だと思いませんか?
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