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常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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実はハイカラだった昔の料理本

久し振りの記事になります。
シンガポールに来てから色々な料理教室に通っています。
日本では機会がなかったであろう各国の家庭料理を習っております。

最近、家にある古い料理本を久しぶりに開いてみた所、内容のハイカラさに新鮮な驚きがありました。

20150620_105156 - コピー
まん中のコーヒー・紅茶の本は書店だったと思いますが、左右の本は当時スーパーのレジ手前などに置かれていたB5サイズ40~50ページの薄い冊子で、お菓子の本は定価90円でした


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替わり材料・変わり味付けのスープ。右からミネストローネ、にんじんと米のスープ、さかなのスープ、インドふうスープ、左頁上段がリークスープ


この本を買ったのは小学校高学年から中学生くらいの時だったと思います。
身近なスーパーで買ったものの案外ハイカラなメニューが多くて、大人だったら作っていたかも知れませんが実際には殆ど作らずじまいだったと思います。
それに未知の料理はどのような味が正解なのか分からないので家族もあまり関心を示してくれなかった気がします。


料理教室で習ったスープがどうも似ているぞと思い出し、ページをめくりましたら確かによく似たものが掲載されていたわけです。
40年を経てつながった事に嬉しくなりました。
私が子供の時には八百屋にリークなんて売っていませんし、にんじんと米のスープも聞いた事がなかったです。いえ、今でさえ一般的では無いような…。


20150620_105455.jpg
1976年2版発行とあります。ご指導いただいた先生がたには懐かしいお名前が並びます

薄くて小さな冊子なので時々どこかに隠れたりしましたが、失せずに今は手元にあります。
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