常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

CNYが来る

2月の8日が今年の中国正月です。
だから今は年末気分真っ盛り、どこも歳末セールで賑わっています。

この時期、街はほんとうに赤色になります。おしゃれな通りも高級ホテルも西洋建築も赤い提灯を下げたり赤い花を飾ったりめでたい言葉を貼ったり。

今年のチャイナタウンはおとなしめ…
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メインストリートはにぎやか
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普段チャイナドレスを着ている一般人を見かける事はないけれど、中国正月の時は結構チャイナ“襟”の服を来た人を見かけます。
オフィス街では仕事始めにチャイナドレス風のワンピースで出勤する女性も多いです。
正月明けの風景は華やぎつつも和やかで良いものです。


スーパーマーケットの入り口に早くもライオンダンスの獅子頭が
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彩りも鮮やかな造花は売り物です。お正月にはこうしたものを飾るのですね。


チャイナタウンの庶民的なマッサージ屋さんも
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オーチャード通りのショッピングモールも
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銭の花や~
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銭のトンネル
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おまけ ―1カ月前は…
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NHK杯スペシャルエキシビション

1月9日(土)に表題の番組中継がNHKでありました。
これは東日本大震災の鎮魂の祈りを込めたイベントで、ベテランからジュニアまでNHK杯&NHKの番組ならではの構成で魅せてくれました。

なかでもかつての名選手たちのパフォーマンスには心打たれるものがありました。
鈴木明子は後輩のお手本となるようなきちんとした演技を、伝説のスケーターと紹介されたフランスのフィリップ・キャンデロロは43歳で3回転ジャンプやバックフリップ(バク宙)を決め、織田信成は手術後初めてのショーとアナウンスがありましたが彼ならではのしなやかなジャンプは健在でした。皇帝と呼ばれたエフゲニー・プルシェンコにはそれゆえのプレッシャーもあるでしょう。日本人初の五輪フィギュアスケート金メダルを取った荒川静香には神々しい空気すら感じました。

後輩の前で、また先輩の前でパフォーマンスをする、その事が演技に良い緊張感をもたらしているようでもありましたし、かつての名選手たちは今でも名スケーターなのでした。

あっちゃん

このブログであっちゃん、で誰だ?と思う事でしょう。

元AKB48の前田敦子であります。
年末の紅白歌合戦にサプライズ登場して会場を沸かせました。
私はAKBのファンでもあっちゃんのファンでもないのですが、何故だかとても感動しました。
可憐な乙女のビジュアルなのに、やっっっぱり華があるなあ、と感心したのでした。

年末、帰省の飛行機の中で松田翔太と前田敦子出演の映画「イニシエーション・ラブ」を観まして、あっちゃんがとても良かったので興味を持ちました。NHKの時代劇では、素人くさい演技に感じ、女優として残っていけるのだろうかと少し心配になっていたのです。

映画の脚本や演出が良かったのだという事も出来るでしょうが、はまり役をもらえる事は幸運です。そして未知数である事も大きな魅力であり武器でもあります。
色々な役を演じていって欲しいですね。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2016年、平成ももう28年ですか!私などにはびっくりポンです。

昨年は日本との行き来が多くなり更新もままならず、最低1カ月に1回は更新したいと思っていたのになかなか難しいものですねー。

さて、先日のNHK「探検バクモン」はシンガポールロケによるお正月スペシャルでした。
あの番組らしい切り口で面白かったです。観光要素も取り上げつつシンガポール発展の秘密をコンパクトに、そしてなるほどねーと感じられるように見せてくれました。

中国本土を故郷に持つ富豪、近隣諸国から出稼ぎに来ている家政婦、海水から真水を作る施設とその技術を輸出する会社。最近リッチなイメージで取り上げられるこの国を支える人たちを爆問が日本人的庶民目線でリポートしていました。

色々な人たちがそれぞれの目的でこの国に暮らしている。この小国は何だか大きな船のように思えます。もちろんどんな国あるいは地域もそれは変わらないのですが、東京23区や淡路島と同じくらいの国土である事を考えると豪華客船の人間模様のように思えて来るのでした。

写真なしの記事もありますが、何卒よろしくお願いいたします。(^^)/

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