常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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ヨークシャープディング

スーパーマーケットでヨークシャープディングミックスというパッケージが目に留まりました。
私はその名前は知りませんでしたが、箱の写真で「1回食べた事があるかも」と買ってみました。

その後、戸棚にしまったまま忘れていてパンを切らしていた日に思い立ち、焼いてみました。

作り方で特徴的なのは、型に油を多めに敷き、まずその型を十分に予熱するという点です。
そして熱々になった油に生地を流し込みオーブンで焼きます。
そしてこのプディングは塩味です。
ご存知の方にとっては当たり前の特徴ですが、この食べ物を具体的に知り、ユニークだなーと私は感じました。


オーブンで焼いている途中
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家にちょうど良さそうな型があったので使ってみた。これは昔、転勤するママ友からもらったもので、何の型なのか分からないまま色々に使っている。
このように縁からせり上がってくるので型に高さが無くても大丈夫、ベーキングパウダーも泡立ても要らないのに盛り上がってくるのは見ていて面白い。


多分うまく焼けたと思う…
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こちらがパッケージ
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イギリスではローストビーフなどのお供としてよく食べられているそうです。
1回食べた事があると思ったのは多分どこかのビュッフェです。エッグタルトのような見かけなのに塩味だったので?!と思ったような。
実は作り方がイマイチ解らないまま焼いて、このミックス粉では失敗してしまいました。
で、レシピ検索をして確かな作り方を得てから今度は家にある材料を用いて生地を作り、正しい方法で焼いた所うまくいきました。最初にレシピ検索しておけば良かったのだと後から気付きました(^^;)
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マクリッチ貯水池 その1

マクリッチ貯水池[MacRitchie Reservoir]は島のほぼ中央にある人口の池です。
シンガポールは水の確保のためにいくつもの貯水池を整備しており、その周辺部は自然保護区域などとして緑地の保全と管理を行っています。
マクリッチ貯水池は市中から近いので特に市民に親しまれいています。
路線バスに乗り15分位で豊かな自然とふれあえます


バスを降りると、水が勢いよく流れていました
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清流です
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辿って行くとダムになっていて放水をしておりました


入口付近にはビオトープがあります
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入口と言ってもオープンな敷地なので特に入場料も要らず、散策、カヌー、釣りなどが出来ます


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魚影が見えますね


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シンガポールではポピュラーなハマユウ。漢字では浜木綿
子供の頃、女優の浜木綿子さんの名前がこの字と結び付かず、知った時は驚きました


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このオレンジ色がシンガポールにぴったり


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見たことのない植物だ


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これもユニークな植物…


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軽く食事をとれる店があったのでミーシアム[Mee Siam=シャムの麺=タイ風の麺]を食べた
辛みの中に酸味がある味噌ラーメンという感じ?


目からウロコだったこと

NHKの番組、目撃!日本列島「我ら70代 白球にかける」を観ました。

メンバー全員が70歳以上の野球チームが古希野球の全国大会を目指して奮闘するドキュメンタリーです。
大好きな野球を続けるために病気や体の故障と向き合いながらも白球にかける日々を追います。その中での言葉が印象的で、まさに目からウロコの思いでした。

「残りの人生の中で今が一番若いのだから」というのです。

それはそうだな!と。私はそのようにとらえたことが無かったので、人生の新発見くらいの気持ちになりました。

ちなみに古希野球とは正式名称を「全日本古希軟式野球大会」といい、今年で第25回を迎える野球大会です。
秋に全国大会が開催されるそうで、現在は地区予選が行われています。
観に行ってみたいなと思いました。

実はハイカラだった昔の料理本

久し振りの記事になります。
シンガポールに来てから色々な料理教室に通っています。
日本では機会がなかったであろう各国の家庭料理を習っております。

最近、家にある古い料理本を久しぶりに開いてみた所、内容のハイカラさに新鮮な驚きがありました。

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まん中のコーヒー・紅茶の本は書店だったと思いますが、左右の本は当時スーパーのレジ手前などに置かれていたB5サイズ40~50ページの薄い冊子で、お菓子の本は定価90円でした


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替わり材料・変わり味付けのスープ。右からミネストローネ、にんじんと米のスープ、さかなのスープ、インドふうスープ、左頁上段がリークスープ


この本を買ったのは小学校高学年から中学生くらいの時だったと思います。
身近なスーパーで買ったものの案外ハイカラなメニューが多くて、大人だったら作っていたかも知れませんが実際には殆ど作らずじまいだったと思います。
それに未知の料理はどのような味が正解なのか分からないので家族もあまり関心を示してくれなかった気がします。


料理教室で習ったスープがどうも似ているぞと思い出し、ページをめくりましたら確かによく似たものが掲載されていたわけです。
40年を経てつながった事に嬉しくなりました。
私が子供の時には八百屋にリークなんて売っていませんし、にんじんと米のスープも聞いた事がなかったです。いえ、今でさえ一般的では無いような…。


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1976年2版発行とあります。ご指導いただいた先生がたには懐かしいお名前が並びます

薄くて小さな冊子なので時々どこかに隠れたりしましたが、失せずに今は手元にあります。

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