常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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バンコク旅行 その2 ワット・ポー

ワット・ポー[Wat Pho]は巨大な寝釈迦仏で有名なお寺です。
タイ国政府観光庁のHPによるとアユタヤ王朝末期(1688~1703年)に建立されたとあります。
タイ式マッサージの総本山でもあります。


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仏塔は墓標のようなもので、歴代の4王は大きなもの、沢山ある小仏塔は寄進をすれば納骨できるのだそうです


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陶器のピースによる繊細な装飾が美しい


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釈迦が入滅する様子をあらわした像が涅槃仏、寝釈迦と呼ばれるものです


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長さ46m、高さ15m。とにかく大きい


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足の裏には、バラモン教の宇宙観※が螺鈿細工で描かれている


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そして背中…

以前マレーシアに住んでいた時にも隣国であるタイには行きましたが、陸路で行ったハジャイと、プーケット島だったので楽しみ方も違いました。
今回初めて観光でバンコクを訪れ、寺院の素晴らしさと、信仰のよりどころとして機能している事を再認識しました。
続いてワット プラケオに行きます。

※ wikipediaにはインド・タイ・中国の混合様式で仏教に関する事、と記されている


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リー・クアンユー元首相逝去

シンガポールは、建国の父と言われた初代首相リー・クアンユー氏を失いました。
3月23日(月)に逝去され、1週間を喪に服す期間と発表があり半旗となりました。
遺体の安置された国会[parliament]には市民の列が長く延び、弔問に8時間もかかるほどでした。明るいシンガポールがこの期間はモノトーンになりました。
3月29日(日)に国葬が行われましたが、その間中雨が降りしきり、人々は涙雨だと言っていました。

リー氏は自分の死によって国が滞る事は望んでいないでしょうし、国民もそのように考えているでしょう。喪の明けた3月30日から街は表向き平常に戻りました。

現在首相はリー・シェンロン氏ですし、日本のように元号が変わる事もありません。
建国50年を迎える今年は特別なイベントが目白押しです。
感傷に浸ってなんかいられない、それがシンガポールらしさかも知れません。

バンコク旅行 その1 ワット・アルン

2月の中国正月休暇にバンコク旅行に行きました。
世界遺産のアユタヤ遺跡と、チャオプラヤ川沿いの寺院、それにゴルフとショッピング、タイ料理。シンガポールは東京23区の広さ(というか狭さ)ですので、まとまった休暇に出掛ける所といったら海外になります。
シンガポール~バンコクはだいたい2時間位でしょうか。東京から新幹線で京都、そんな感覚です。

まずは、バンコクの寺院へ。観光大国タイ、殊に首都バンコクはびっくりするほどガイドツアーが充実しています。
有名な大寺院は街の中心部より少しだけ離れていて、ツアーバスを利用するのが効率的と聞き日本語ガイドツアーに申し込みました。


乗合いのマイクロバスで、船着場に到着
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タイで困るのは、ほとんどがタイ語で書かれている事。日本を訪れる外国人旅行者の苦労が分かります。横断幕の字はタイ語でもないような…



通りに並ぶ乾物屋
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スルメやサキイカ、小魚の乾物などが土産物として売られています



チャオプラヤ川
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最初にワット・アルン~暁の寺~を訪れます。遠くには高層ビル群が。川と陸の高低差は本当に少なくて、洪水になるのもうなずけます



あれ?改修中か
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手前に赤い提灯が見えるのは中国正月だから。最近はタイでも旧正月に中国風のの飾りを施すのが華やかになって来ているそうです



細やかな装飾と造形の面白さ
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反対側から見ると工事用の足場は見えませんでした



画面下方、茶色い擬宝珠の下には作業する人々の姿が
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白い地と色とりどりの陶器のピースの装飾が美しいです
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支える、支える…


ネコ発見。凝視している先には…
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なるほど
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おくつろぎ中…
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きれいなネコ。岩合さんの気持ちが分かります
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続いてワット・ポーへ行きます。

書道みたいな

習字、書道…心の持ち方が似ているかも知れない、と思いました。

緊張感との上手な付き合い方、緊張感を上手にコントロールする、という部分において書を書く時の心持ちは参考に出来る気がします。
だいたいどんなものもそうですが、書道にも練習と本番があり、上質な半紙に書く時は緊張します。質の良い値段の高い半紙に失敗なく書くのと、ゴルフのスイングは心の状態が似ているかもなあ、と。
他にも水墨画や俳画なども気合を入れた状態(力むのではなく)で描くので似ていると言えるでしょうね。

ゴルフはスポーツですが、どちらかというと道場に修行に行くタイプの競技に近いものだと私は感じています。

貼る派、塗る派?おススメは…

筋肉痛や運動疲れを癒してくれるクリームや湿布類は数々あります。
当地でのおススメは何といってもタイガーバーム。匂いが強いので最初は少し抵抗がありますが「効いた感」は抜群です。

シンガポールでは塗るタイプが一般的です。それは何故かと言えば、半袖や半ズボンでは貼るタイプは使えないからです。(そもそもな話…)それに汗もかくので貼るタイプはあまり人気が無いのでしょう。

日本では、手に匂いが付いたりべたつくのが嫌だったり、服に付くのが嫌だったりで貼るタイプが充実しているように思います。
シンガポールでも最近は貼るタイプを色々販売するようになって来ています。日本へのお土産には貼るタイプも良いかも知れません。


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右は最近発売されたrollx、容器の横にマッサージ用のローラーが付いている。まん中はNEWアンメルツ・ヨコヨコ。左がタイガーバームのチューブタイプ[特強配法]

タイガーバームは最近、久光製薬と業務提携しているのか、商品によってはパッケージにHISAMITSUと記されている物がある。

Singaporeはテーマパークみたいだ。そして日本も

シンガポール観光をする内にふと思う事は、シンガポールはテーマパークみたいな国だなあという事。

そのように考えてみると、チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリート、マリーナエリア、セントーサ島…、テーマパークそのものじゃないか!と思えてくる。

翻って日本。外国人旅行者がどんどん増えていて、極東の島国は新たなステージに入りつつある模様。
日本に生まれ育った者には分からない価値や気付かない景色に外国からの人々は感激してくれている。昔、ディスカバージャパンという言葉の流行った時期があったが、今もまさにその時なんじゃないかと思う。

日本の景色や食べ物、文化、そのどれもが魅力的で不思議で、好奇心をかき立てる奥深さなのだ。
「日本(人)は何故こうするのだろう?」「日本(人)の価値観には面白いものがある」…見て回って終わりではないものが溢れている。
日本も多分テーマパークのような楽しさなんだろうな。東京だけでも浅草、秋葉原、皇居、築地、デパ地下はスイーツ天国だし、物価も安い上に品数豊富、四季があってまた訪れたくなる。
という事で今後も外国人旅行者はうなぎ上りに増えるでしょう!



打つのだけれど打つのじゃなくて

ゴルフ、いえゴルフのスイングと限定しても良いと思いますが、これほどあまのじゃくなものは無いなと感じています。
ボールは確かに打つのですが、その意識だけではダメで、さりとてフォームに意識を集中し過ぎてもダメで、結構「何をやってもダメ」という苦しい状況に陥りやすいスポーツだと思います。
更にそうなると「既に気持ちがダメ」で、それを理由に辞めてしまったり。
ゴルフのスイングとは制御と管理だなあと感じるこの頃。
また心の清浄だなあと感じるこの頃。
「打つ意識」と「身体の制御」を「バランス良く管理」出来た時に、結果が出るみたい…。
どんなスポーツでもそうかな?(^^;)

野性的なネコ!

飼われているネコですが、このワイルド感はなかなかのもの。
それにしても上手く収まりすぎ…撮られ慣れているのかな?

猫
アップも載せたいのだけれど、編集機能がうまく使えず、これ1枚で。
新しいケータイ(スマホだと思います)の画質の良い事と言ったら、恐れ入ります。

MBS

日本は春爛漫ですね!
そして4月の雪が降ったり、変化の少ないシンガポールに比べると実にめまぐるしいです。

全然更新出来ないままに、季節は移ろい…。
ケータイを変えたりパソコンが変わったりするだけでもうあたふたで、ようやく落ち着いて書ける状況になりました(^^;)

MBSはマリーナ・ベイ・サンズの略称です。
2010年オープンですからかれこれ5年目になりますが、人気は衰えることなく世界中から人を集めております。
こんなに注目されるまでに成長するとは大方の人は予想していなかったかも知れません。
そう言えば東京ディズニーランドも当初はそんな感じだったような気がします。息の長い観光地になれるかは、これからですね。


MBS屋上のスカイパークにあるSky on 57というレストランに朝ご飯を食べに行きました。
朝食ブッフェは、7つほどある一品メニューから2品選び、その他ローカルフードやサラダ、フルーツ、シリアルは各自取りに行くスタイルです。朝食は予約も要らず値段も手頃なので気軽に立ち寄れます。※時間帯によっては待たされます。


エッグベネディクト オススメの一品らしい
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「ベイサンズの屋上でエッグベネディクト」土産話にいいと思います


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「ベイサンズの屋上でフレンチトースト」も良いと思います…(^^;)


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こんな感じのパノラマが広がります


MBSは朝昼夜と違った表情が楽しめるので、何度も訪れる方が多いのもうなずけます。
またカジノや屋上プール以外にも様々な施設が混在する超大型複合施設ですから、様々な目的で国内外から多くの人々が足を運びます。観光地であり、日常であり、なおかつ非日常でもある、その多様性が良いのだと思います。

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