常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴルフを例えるなら

多くのスポーツは運動神経とかセンスとかが大いに影響するものですが、ゴルフはちょっと違うと言われます。確かに、ゴルフは足の速さが基本関係ないですしね。

最近思うのは、ゴルフはクルマの運転のようでもあり、その道のりも何だか似ている、と。
違うのは免許証がなくてもプレー出来る事ですが、まだハンデの取れないような人はプレー出来なかったりするので、やはり似ています。
ゴルフ場は公道で、練習場は教習コースのようなものかも知れません。

それからボールを打つ動作ひとつにしても一度に様々な箇所のバランスが整って初めてナイスショットになります。(それは他のスポーツでもそうなのですが ^^;)
運転も、最初は本当に自動車を操縦できるようになるか不安になる位一度に様々な箇所をコントロールします。
またプレーに際しては、ルールとマナー、エチケットがあり、その気の遣い方も運転に似ていると思います。(これもどんな時にも求められるものですが)
ハンドルを握ると性格が変わるとか、ゴルフは人間性が出るなど性格の反映も似ていると。

ゴルフを、運転出来るようになるまでの行程になぞらえると納得することが多いです。
そんな話を次回書きたいと思います。
スポンサーサイト

ハロウィン 2

明日31日がハロウィンですが、巷では先日の週末がハロウィンイベントのピークだったようで。
日本のように商業的な盛り上がりのないシンガポールでは、街もクリスマス飾りの準備中なだけです。


Fair Priceというスーパーマーケットのハロウィンコーナー
IMG_6004.jpg


野菜売場の横にあります
IMG_6003.jpg
日本では仮装イベント的に盛り上がっているけれど、それでいいと思います…。
こういう感じのデコレーションの家があったら、まだちょっと引かれるかも知れないし…。


クリスピークリームドーナツのポスターで気分を変えて…
IMG_6029.jpg


ラッフルズ プレイスに新しく出来た店舗
IMG_6027.jpg
オフィスビルの一角にあります。


このドーナツ、Skwishという名前だった
IMG_6032.jpg
この感じ、西洋人の好みだね。味も美味しいんだよ


シンガポールオリジナルのバッグ
IMG_6031.jpg
丈夫そうだったのでつい買ってしまった

日本に住んでいた時に少しだけハロウィンの飾り付けをしたのだけれど、郊外で屋外に怪しげなランタンとかかが灯っていると、もう日も短くなり、だいぶ寒くなっている時分、自分でもちょっと怖いな、そして侘しいなと感じたものです。室内を飾ったり、リースを掛けるのは楽しいです。
シンガポールは穏やかな気候の国だと、この時期になると思います。

ハロウィン

月末はハロウィンですね。
シンガポールでのハロウィンは、子供が知り合いの家を回ってお菓子をもらったりレストランなどでハロウィンナイトがあったりと従来通りのイベントです。グッズが売り出される以外、街にディスプレイも見当たりません。

それはこの時期はインド正月のディーパバリがあり、オーチャードにはもうクリスマスの飾りが現れたりしてハロウィンの出る幕がないからかも知れません。日本では近年、盛り上がりを見せていますね。
グッズは日本で見かける物よりもホラーなテイストが強く、ダイソーに行くとマイルドでかわいい商品があります。


手芸・クラフトの店「SPOT LIGHT」のウインドウディスプレイ
IMG_5690.jpg



IMG_5691.jpg
これはまだマイルドな商品。子供が泣き出すかも、というようなホラーなのがあって新鮮…


Krispy Kremeのハロウィンドーナツ
IMG_5999.jpg
日本のとは違うようです。後ろの2つはキャラメル味、これが最近のお気に入りです

新カテゴリ作りました

こちらに来てゴルフを始めました。
始めたと言っても3度目の、です。
今度こそ続けるぞ、と練習を開始して1年半経ちました。
熱心でも真面目なゴルファーでもなく、そもそも最近スポーツらしい事をしていない人間です。
でも今回は辞めないぞ、と決めています。
そうやって何とか続けていたら、分かってきたような気のする事が少し出てきました。
「分かってきたような気のする」としたのは「気のせい」かも知れないからです。
備忘録のつもりで載せます。

URA [Urban Redevelopment Authority]

URAとは日本語で都市再開発庁と訳される。
URAシティ・ギャラリーは観光スポットではないが行く価値のある施設だ。
場所は、タンジョンパガーとチャイナタウンそれぞれから徒歩10分ほど。
建物、入口ともちょっと分かりにくい。マックスウェルフードセンターの隣にある。

見どころは、シンガポール全島と中心部、2つの模型だ。

IMG_3340 - コピー
中心部の1/400スケール模型。マリーナ・ベイ周辺は今後、続々と高層ビルが建つ予定?


IMG_3350 - コピー
マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)もリアルに再現


IMG_3343.jpg
??とても分かりにくいのだけれど、MBSの3棟のホテルが10階分位建ちあがっている過程の写真。手前の赤土の所は造成中のガーデン・バイ・ザ・ベイ


シンガポールのこれまでとこれからが、国民にも外から来る人にも分かりやすく示してあり、一般見学者にまじって社会科見学らしき学生たちが絶えず訪れている。
方向性を明確に示すのは重要な事だが、なかなか出来ない。その部分でシンガポールはすごいなと思う。

記事番号が100になりました

前回の記事で「記事番号」が100になっていました。
友人からの勧めで始めたブログ、ゆるゆるとではありますが何とか続けて来られました。
私のブログを訪れてくれる皆さま、そしてブログを始めるきっかけを作ってくれた友人に感謝申し上げます。
これからも多分このような感じで綴ってゆくと思いますので、どうぞ宜しくお願いしますm(._ .)m



IMG_5664 - コピー (2)

F1シンガポールGP おまけ

今週末、F1日本GPが鈴鹿サーキットで開催されます。
日本はアジアの中ではモータースポーツの歴史も古く、鈴鹿サーキットはF1レーサーにとっても特別な場所のようです。そして熱烈な歓迎をしてくれる日本のファンの存在も大きいと思います。
会場の盛り上がりはレーサーの活力の源でしょう。
その意味でシンガポールGPは歴史こそ浅いですが元気のいい大会です。
ZONE4で見かけたひとコマを描いてみたので載せます。


002-4 - コピー
マスターズ ヒストリックレースに感激している人
ヒストリックレース(そしてポルシェカップ)は、メインレースに対して前座のような位置付けなのだけれど、出場車はどれもかつてメインレースで活躍したマシンそのもの。それらが目の前を疾走しているのだから、もうひとつのメインレースに違いはない

003-4 - コピー
パンフレットを手売りしている女性スタッフ。会場の雰囲気はとても和やか

002 - コピー
ドライバーズパレードで、全員に声援を送っているオジサン

003 - コピー
イベントを間違えたみたいに見える人。でも入場料払わないとこの会場には入れないから…
向い側のSUNTEC CITYで開催されるイベントには結構いるタイプなんだけれどねー

003-2 - コピー - コピー
スペイン国旗をひるがえす女性。※レース前です
アロンソは4位で惜しくも表彰台は逃したけれど、シンガポールでも大人気!


002.jpg
気分が悪くなって決勝レースが全く見れなかったお兄さん
友人達と観戦に来ていたみたいだけれど、ちゃんと家に帰れたかなぁ

002-3.jpg
何故かマーシャルのお兄さんが冷えたミネラルウォーターをくれた
ドライバーズパレードが夕刻に終わり、メインレース開始までの間、その場に留まっていた数人に無言で手渡してくれた。熱中症で倒れられても困るからかもね


001 - コピー (3)
最近シンガポールでよく見かける自分撮り用スティック(三脚ならぬ一脚とも言うらしい)が大活躍

ピット付近にはピット付近ならではの華やいだ雰囲気が、ZONE4にはZONE4ののんびりとした雰囲気があるようで。
今はもう観戦スタンドや柵の撤去も進み、路線バスも通常運行、穏やかな時間が戻りました。


追記:今年のF1は静かでつまらないって言われているけれど、どうなのか?
(今季のメインテーマでもあるサウンドの事が追記なんて、と言わないで下さい)
素人の感想として、全く静かではありません。TV等だと何とも迫力に欠ける印象ですが、実際は+高音&低音でもっとグラマス、そしてターボのヒュルンヒュルンいうのもチャーミングというか惹かれるものがあり、新たなサウンドが創出された感じです。今季始めにはソーイングマシンとも揶揄されていて、それが却って「どんな音なのだろう?」と興味をかき立てられたりしました。
小林 可夢偉には何としても出場して完走してもらいたいなあ。

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。