常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本ならではの12月25日?

クリスマスの日に帰国しました。

日本ではイブから1夜明けてクリスマスの日は、お正月の準備のための入れ替えの日である事を実感しました。
というのは、25日の夜に到着して家路に向かう道すがら、クリスマスを片付ける準備と、お正月の準備が街のそこここに見え隠れしていたからです。

25日はクリスマス当日なので、まだクリスマス飾りのままにしておかねばなりませんが26日はもうお正月ムードに変えなくてはならないので実に慌ただしい。
25日という日は羽化する直前のチョウのように、見た目はサナギだが内側ではすっかりチョウの準備が整っているかのような面白い日だと感じました。

大晦日とお正月がそうであるように、きっちりはっきり違うという事がポイントなのでしょうか。
季節も先取りを良しとし、旬や行事が過ぎても気分やしつらいがそのままであるのは無粋とされます。
常にせかされているような、あるいは追っかけているような、この感じが日本人気質なのだろうなとも感じました。


またまた羽田空港のイルミネーション。なんだかいい雰囲気なのです
IMG_4290.jpg


シンガポール航空エコノミーのクリスマスメニュー
IMG_4286.jpg
事前に配られたメニューが期待を呼んだのか、通常なら日本行きは和食を注文する人が比較的多いのに、この季節は圧倒的に「インターナショナル」(洋食の方)を頼む人が多くて大人気。
味は普通の機内食でしたが、ささやかなクリスマス気分になれました。
メニューは追って載せます(^^)
スポンサーサイト

シンガポールのメリクリ

昨日がイブでした。そして今日は休日、スリスマスはシンガポールでは祭日なのです。
10月末より少しずつイルミネーションの飾りなどが施されてゆき、11月に入るとオーチャドロード沿いの店舗が、競うようにデコレーションを始めます。
寒さこそないですが、そんなプロセスを見ているうちに年末という感じがしてきます。


IMG_4248.jpg
Ngee Ann Cityのツリー。吹き抜けスペースに大変な存在感でそびえ立っている



IMG_3932.jpg
チャンギ空港内の、ピサの斜塔ツリー。この画像だと「…」と言う雰囲気なのですが、実物はライティングや仕上げも丁寧でずっと素適です


IMG_3930.jpg
同じくチャンギ空港内。トナカイが空を駆けている。あるじはスポンジボブ・サンタという…


コピー ~ IMG_4245
宝飾店のショーウインドウ。本物の雪は見られないが、雰囲気は十分!


おまけ。空港内のm&mショップ。右のキャラクターが手にしているのはドリアン。左はハリネズミ
コピー ~ IMG_3936


クリスマスムードにふさわしい素適な画像を撮るのは難しい。それは多分私にロマンチックな部分がないからだ。
なので素適な画像を載せている人のブログを見ると「これ、いつも見ているあの場所?」とか「お店のトップページにありそうなオシャレな撮り方!」と感動する。
住むうちに見慣れてしまっているが、シンガポールは素敵なショットの宝庫だ!

アメリカに行きました

アメリカ旅行に行きました。
日本経由で。もっとも日本で何日か滞在してからのアメリカ行きだったので、シンガポールから成田乗り継ぎでの渡航よりはずっと楽だったと思います。

フロリダに住む親戚を訪ねる旅だったので、あえて他の州には行かず、1週間ほど過ごしました。
フロリダ旅行の画像を取り上げる前に、超肥満大国の事を書いてしまう位、私の中で「これはまずいでしょう…」の度合いが高かったわけですが、旅行自体は楽しいものでした。


DELTAエコノミー席の機内食
IMG_3955.jpg
この機内食は、生野菜やシーフードもそれなりに付いていて割とヘルシー。「これからアメリカ行くのに、これ頼んだんだー」と言われそうだけれど


乗り継ぎのミネアポリス空港内のチョコレート専門店
IMG_3959.jpg

リンゴ飴ならぬリンゴチョコ
IMG_3962.jpg
可愛いけれど甘そう。リンゴの酸味で中和されてちょうど良いのかな


ここからアメリカだ、そんな目で見ると確かにアメリカンな感覚のものが
IMG_3964.jpg
ショーウインドウから飛び出した巨大なトナカイ
ミネソタ州はトナカイが有名らしい。その他のものも雄大な自然に関連したものが多いようだ

まんまるなトナカイ
IMG_3963.jpg
これが、この旅のキーになるとは…

エコノミーだけれどちょっぴり広い席を取ったので幾分楽だった。
席は、ほぼ満席。そうでない事が予め分かっていれば通常のエコノミーで十分だが、混雑しているとなるとちょっとでも余裕のある席が有り難い。

10時間ほどをどのように費やすかと言えば、映画を2,3本観て、ゲームをして、機内食を食べて、仮眠して、機内をぶらぶらして…、だいたいそんなこんなで時間は過ぎる。アメリカに行くなら先に寝ておけ、らしいがそこまで寝られるものではない。
たっぷりある時間に読もうと本など持ち込んでも、このところさっぱり読めないでいるのだが、今回ガイドブックにはじっくり目を通す事ができて良かった。

ミネアポリスで国内線に乗り換えてオーランドの空港に向かった。



やさしいモノが食べたい

11月末、アメリカに1週間ほど行ってました。
シンガポールに戻ってからも、しばらくは調子が変でした。
アメリカ方面の旅行は時差がツライという話を聞いていましたが、確かにヨーロッパ方面の旅行より尾を引く気がします。
そして食事も応えました。自炊して体調管理する位でないと胃袋が悲鳴を上げるな、と。
予想をはるかに超える量の多さと肉食ぶりに、とてもついてゆけませんでした。
この感覚が普通だという人が日本を訪れたら、確かに「前菜ばかりでメインの料理は無いのか!?」となってしまうかも。

そしてそんな食事情の結果として、本当に超肥満の人が多いわけで。
初めてのアメリカ旅行で、アメリカの抱える深刻な問題のひとつを目の当たりにする事となり、シンガポールに戻ってからも、あっさりした食生活でコンデションを整える日々でした。

あっさりしたモノといえば、近所のホーカーにベトナム料理の店を見つけ、久しぶりにフォーを食べました。
なんて胃袋に優しい!これをヘルシーと見るか粗食と見るか…。


小サイズでS$4かな。あまり美味しそうに撮れなかったorz
IMG_4263.jpg


持ち帰りにした生春巻。3本でS$3。具は肉、エビ、モヤシ、ネギ、レタス、キュウリなど
IMG_4270.jpg

物価も高くて、いつも競り合っているような感じのシンガポールだけれど、こういう息抜きできるモノがあるから、みんなやっていけるのかも知れない。胃袋もキモチもちょっとリセットできるものね。

師走のチャイナタウン

風邪を引いてしまった。
エアコンの冷気に負けてしまったのだ。
年末は帰省の予定なのに、今から風邪では先が思いやられる…。

久しぶりにチャイナタウンに行ったら早くも来年のしつらいになっていた。
もちろん店舗などのデコレーションはクリスマス仕様。
だけれど街としては、“こう”なのだね。確か去年もそんな事つぶやいていた気がする…。


「張り子」形式の巨大なウマ。そういえば有馬記念でオルフェーブルが有終の美を飾ったね
IMG_4264.jpg

このウマは銭を引き連れて、いや銭を振りまきながら?メインストリートを駆け抜けている
コピー ~ IMG_4268

とにかく銭や!
コピー ~ IMG_4266

チャイナタウンは1年中賑やか。それは赤い色や、お金にまつわる飾り物にあふれているからかも知れないね。

羽田空港のイルミネーション

またまたずい分間が空いてしまった。
旅行に行ったり日本に帰ったりしていたら、もう年末になってしまった。
2週間シンガポールを離れていて、戻ってみたら何だか物価が上がっているような…。
それが今のシンガポール。

最近、羽田空港をよく利用する。そして利便性の良さを実感している。
羽田が便利になったら、都心-成田のアクセスも良くなった。相乗効果とはこの事か。
羽田便では大抵夜行を利用する事になる。少しの寝不足よりも時間の有効利用の方が勝るのだ。慣れるとそれほどの負担ではない。


羽田空港、国際ターミナル出発ロビーのイルミネーションがきれいだった。

コピー ~ IMG_4228
竹を利用している。実際のロビーはもっと明るいが、i-phoneではこんな感じに


コピー ~ IMG_4232
とてもロマンチックな印象。それでいてすっきりとした東京っぽい感じもある

羽田空港はこじんまりとした空港だけれど、東京の空港らしさが感じられていい。
日本の空港にはチャンギ空港のような華やいだ感じはない。ちょっと前までは成田空港の素っ気なさを「海外からの旅行者をもてなす気持ちが伝わって来ない」と感じていたのだが、シンガポールに住みはじめ日本に戻ると、案外それらが日本らしさなのかな、と思えてきた。素っ気なさは「すっきり」へ。そして「生真面目」な印象が安心感や信頼感につながる。ちょっと見方が変わった。
※現在の成田空港は、随所に日本らしさの演出を施している。それもいかにもではなくすっきりと

HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。