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常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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F1 その5 そして祭りは終わった

3日間にわたるF1が、レッドブル・レーシングのベッテル優勝により幕を下ろしました。

当初5年契約での開催とされたシンガポールグランプリは期間が延長され、今年も常夏のナイトレースに多くの人達が熱くなりました。

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レース終了後には、マリーナ・ベイお決まりの打ち上げ花火が


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The Shoppes at Marina Bay Sandsも紅白(赤青に見えますが)の国旗カラー
シチュエーションにより演出が変わるのです


F1開催にマリーナ・ベイ・サンズの開業と、人々の心を惹きつけるアイテムを次々と手中にして明らかに変化してきている小国。
安倍総理の3本の矢ではないけれど、的確に矢を放っているように見える今のシンガーポールは名射手と言えるかも知れません。


シンガポールはリゾート地としてはリゾート感に乏しく、歴史遺産や宗教建築も隣国と比べるべくもなく少なく、山河、四季、食文化…、なかなか他国を凌げる観光要素の厳しい国なのです。
だからビジネスや物流のハブとしては有望でも、観光地としてはハワイやバリに軍配が上がってしまう。
海外旅行の候補地として上がっても最終選考で落とされてしまうような、そんな立ち位置かも知れません。

だから「かぶらない」マトに矢を放った。
昔(5年前とかでも)シンガポールを訪れた人は印象が変わると思います。もちろん変わらないところも沢山あってそれは安心して下さい。
日本の株価が1万円を下回っている間に、お金はこんなところに流れていたのね、が実感出来るのが今のシンガポールではないでしょうか。(こんな〆?)
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F1 その4 市街地でのレース

いやぁ、行ってきました。観てきました。
市街地でのレースは、確かにまた格別なものがありました。

1から10まで色々感じ入ることがありました。

例えば日本のサーキットは、鈴鹿や富士、茂木などがありますがみな郊外にあります。
行き帰りの時間や渋滞、大きな大会の時に必要な宿泊施設、過ごし方などが、シンガポールのこの大会を体験してみると全く異なるのです。
宿泊施設は既にあるし、交通の便は極めて良く、観客の過ごし方も全く退屈しない。
世界中から人がやって来る、その受け皿がしっかりしているとまず感じました。

まあ、そんなことより 絵 ですね。


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前の記事で書いた「外からコースは、限りなく見えない」のはこのような暗幕がきめ細やかに張り巡らされているから。もっともこの場所は会場内ですが、張ってあるのは立ち止まって欲しくないところだからです。


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アクシデントに備えて待機している特殊車両。実際、クラッシュによるリタイアも出ました


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ちょっと分かりにくいですが、荷台に積まれているのは消火器のボンベです
緊張感が高まります


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ようやく日が暮れてきました。でもまだ1時間ほど待たねばなりません


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みんなが空に向かって画像を撮っているので見るとピンク色の夕焼けが


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いよいよ始まります。みんなi-phoneやカメラを構えていますね。だいたい2時間位待っています


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来た来た!早すぎる!これでもコーナーで速度を落としているところなのですが…!


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行く先には、前の記事に載せた白い鉄橋[ANDERSON BRDGE]があります
中央上に横一列に並ぶ光は、マリーナ・ベイ・サンズの「ボート」の部分です


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臨場感ある1枚は、こんな感じ。クオリティではなくて、あくまでも雰囲気ね

フィルムの時代だったらいいショットなど私には到底残せない。
デジタルだからいくらでも撮って、いくらでもボツに出来るけれど。

F1 その3

夜の決勝戦を見る場所の下見がてら、ちょっと行ってきました。

お天気もとても良く、夜も雨は降らなさそうです。


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先ほどの記事で取り上げたフェラーリが停めてあった場所が、このようになっていました
NHKの番組で取り上げられていたシンガポール新富裕層の「フェラーリクラブ」の方たちの持ち物ではなかろうか


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会場内にもオフィシャルグッズのお店が沢山あります


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ATMも完備!


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練習走行というのか、幸運にも間近で見れました。本番はこれからです!

F1 その2

散策に出掛けたものの、当日券はSOLD OUTで金曜日は入場できませんでした。

近くで「ちょっと」はマシンが見える所もあるかもと思ったら、見えそうな箇所はもう手前から立ち入り禁止になっていて、それはしっかりしたものでした。
警備の人数も多く、世界中からやって来る色々なヤカラの戦意喪失を狙っているのでは、という位。

まあ、そんなことも判り、ただの散歩に終わりましたが手ぶらも何なので画像を載せます。


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クルマのカタログにありそうな…


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この橋もコースです


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シンガポールリバー沿いの景色


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フラトンホテルの車寄せ。ランタンの装飾は中秋節が終わったばかりだから


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こんな感じで会場付近は広い範囲がフェンスに囲われている。柵の向こうに高級車が


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何も柵越しでなくとも画像は撮れるが、あえて隔たりを意識して撮ってみた

今日は決勝戦!3pmからエリア内に入れるのでこれから行ってきます。
レース終了後にはコースが解放され、さっきまでマシンが走っていた道路(コース、だけれど普段は一般の道路だ)を自由に歩いたりできるらしい。
やっぱりシンガポールはテーマパークアイランドですな。

F1始まる

何だかんだでF1が今日から開幕!

もっと前から「準備が始まりました!」というようなブログらしい情報を載せたかったのですが、
すでに世界中からチームが、そして観客がやって来てこの週末はお祭りムードです。


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このようなショップが街中の至るところに出来ていて、否が応でもF1開催を意識せざるを得ません


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F1マシンもあちこちに展示してあります

今日は慣らし走行らしいです。それでも人出はどんどん増え、道路もう回路などのために大渋滞し、それらが更にお祭りムードを盛り上げ…。
明日は予選、そして9月20日(日)が決勝です。

私は20日に観戦に行きます。昨年は、丁度終わった時にシンガポールに来たので初めての観戦になります。
それではちょっと様子を見に行ってきます。

秋、です

シンガポールは中秋節を迎え、F1も今週末に迫り「秋!」という感じ。
気候の変化はあまりなくとも季節の変化はある、というのが実感だ。インド人街にはディーパ・バリの飾り付けがなされていた。
昨年、シンガポールに来た時もちょうどディーパ・バリの飾り付けが通りを彩っていた。
早かったかどうかは実感として良く分からない。だけれど1年が経ちました。

☆この1年でやった事、始めた事 ※時系列

 ・茶道(表千家)のお稽古を再開
 ・ブログを開設
 ・skypeを使う
 ・ゴルフを再開(再開と言うにはおこがましいレベル)
 ・I-phoneを使う(シンガポール国内、通話とメールのみ)
 ・二胡を始めた
 ・料理教室に参加してみた(フランス家庭料理)
 ・写経

☆この1年、出来ていない事
 
 ・生活に必須な英会話の上達
 ・体力維持のための散歩と水泳
 ・日本でずっと続けていた着付けの練習

☆この1年、感じた事

 ・遠視がすすんだ
 ・体力UPが急務
 ・パソコンのキーボードの入力ミスが増えた
 ・体調の波が大きくなった
 ・夜行便でも案外大丈夫!
 ・羽田は便利だ
 ・常夏シンガポールにも季節感がある
 ・シンガポールの物価はもはや日本よりも高い
 ・シンガポールの外食は中くらいのレベルがイマイチ ⇔ 日本はどのレベルでも納得感がある
 ・地元民向けの屋台は「都会」のフードコートの半額位
 ・マーライオンがいつも人に囲まれている⇒昔は寂しかった…今は堂々と胸を張っている感じ!
 ・確かにバスはとても便利で快適だ
 ・シンガポールは「工事中」を終わらせる気なんかない ⇒ 常に改革!!
 ・1年を通して気候が実に穏やか
 ・自然保護区での景色はシンガポールとは思えない

シンガポールに住んで1年、何とか元気に過ごせました

8月は帰省。9月は・・・

ほぼ一カ月振りの更新になる。
8月は一時帰国をしていた。
日本でもパソコンを使える環境にはあったが、案外それどころではなかった。
帰省とはこんな感じなのだな、と改めて思った。
墓参、親戚、旅行など、あっという間に日が過ぎていった。

旅行と言えばお伊勢参りに行った。
式年遷宮の年ということで1泊2日でクルマで出掛けた。

現在のお社の隣に、これから神様がお住まいになる新しいお社が建っている景観はとても不思議だ。そしてそれが途切れる事なくずっと続いてきたというのも。

それから記憶に残るのは名古屋あたりの高速道路が立派だった事。
車線も多く景色が良い。斜張橋がいくつも架かり、映画「バブルへGO!」の最後の方の場面を見ているような気になった。
港湾も立派、さすが世界企業のお膝元と思わずうなずいてしまった。


さて9月。暑さの終焉がやっと見えてホッとするとともに、何とも言えない寂寥感。
カレンダーの残りが少なくなって来たり、日が短くなったり、色々な事がもの寂しい。

シンガポールにいるとそれはない代わりに、変わらぬ季節に寂しさを感じたりする。
「あゝ日本は良い季節だな」とか「食べ物がおいしい時期だな」とか「オシャレの秋だな」等々。
何だかおいてきぼりにされた気分になるのだ。季節のある国から来ている人は、多少なりとも感じるものなのではないか。

そんなわけで9月は何となく気持ちがはっきりしない。

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