常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

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HAZE

他の記事を書こうと思ったら、ヘイズの数値が過去最高だというので取り上げました。


Yahooニュースに載る位のヘイズって…
haze1
こんなです。朝もやではありません


haze2
欠航が相次ぎ…


haze4
北京のPM2.5の2倍以上の数値って…

ローカルテレビのニュース番組は、ほぼHAZEで持ち切りの状態。
インドネシアの野焼きについてのレポートや病院での患者へのインタビュー、学校の対応、運転時のライト点灯の勧告、ドラッグストアにはマスクを買い求める客の長蛇の列が出来、さらには売り切れ続出などなど。
観覧車も止まってしまったようで、観光客には辛い滞在に。
にわかにひどくなってきたヘイズが深刻な影響をおよぼしている。

ヘイズは一般的には霞、もやを指すらしいが煙霧の意もある。
乾季のこの時期にインドネシアで焼畑農業の野焼きが行われるために毎年起こる事態だと聞いていたが、実際はヤシ油を採るための油ヤシのプランテーションが大規模に焼かれており、日本の奈良春日大社の野焼きのような光景とはかけ離れたもののようだ。
その上、管理しきれない火の勢いに、もはや山火事になってしまった所もあるようで…。
ヘイズは始まったばかり、どんよりとした空と、きな臭いに包まれての生活がしばらく続く。



haze3
2013.6.21の様子 最初の画像がクリアに思える。…朝もやではないのですよ
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常夏の生き物

シンガポールは都市国家だから野生の生き物はあまりいなくて動物園に行って見るものだ、というようなイメージがないだろうか。
シンガポールZOOに始まり水族館、植物園、バードパーク…動植物メインのテーマパークが豊富なのでなおのことだ。

だが野生の生き物たちは案外、身近に住んでいる。
さすがに街なかで出会うのはネコくらいだが、ちょっと緑地帯に足を延ばすと様々な生き物に遭遇する。


よくいるのがトカゲ類。ゴルフ場の定番オオトカゲも初めて出会うとびっくりする
dragon
餌探しか、縄張りの見回りか、ただの散歩か… 物腰は至って穏やか


doragon2
性質も穏やかで、危険を察知すると木に登るか側溝に逃げ込む。これは体長1mほど


batafly
こんなきれいな蝶も生息している。日本のアオスジアゲハと同じ種類か


snake1
ヘビに注意!藪や水辺にいるのだろう。ゴルフボールを探しに茂みに入ってはいけない

…と思ったら、ヘビの方からお出ましだ!苦手な方ゴメンナサイm( _ _ )m
snake


あとはサルだ。ジャングルとそれに隣接する場所に住んでいる。ゴルフ場も庭
mankey


これもゴルフ場内。何かを取ろうとしている
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ニホンザルに似ているが、ふたまわりほど小さい
mankey3
ゴルフカートに食べ物を置きっ放しにしていると持って行くらしいが、攻撃的ではない

日本では猿やイノシシ、タヌキなどが人間の生活の場に出て来ることが珍しくなくなったが、当地ではあまり聞かれない。冬がないので食べ物に困ることもないのだろう。

日本でシンガポール料理

5月末に、日本に一時帰国していました。
5月から6月にかけてはバラのシーズンです。バラはガーデン・バイ・ザ・ベイに行くと見られますが、自然の季節の中で咲く花々は格別です。

さて、それはそれとしてシンガポール料理を日本で食べてきました。
「シンガポール料理」というくくりがよく分からなかったのですが、HPを見たりお店に行ってみたら、なるほど納得できました。
シンガポールを旅行した人、住んだ事のある人には懐かしいテイストが味わえます。


店の外観。場所は品川の駅前です
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良い物件を見つけたな~と思いました。駅前で一軒家レストラン、そしてシンガポールにありそうなコロニアルな外観もコンセプトに合っています

Seafood Republic!あのカニが日本で味わえるのですね ^ー^
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日本でJUMBO、TONG LOKなんてロゴを見るとはねー。何故か嬉しくなります


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君たちもはるばる来たのだね


チャウクワイティとありました。奥はサンバルプラウン
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この濃い色と香菜がエスニック感をかもしだしています

サテ―
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タレの味が現地のものとは違いました。日本向けにアレンジされているのかな

シンガポール名物、チリクラブ。奥は海南チキンライス
sea food r7
チリクラブはランチセットで1,850円、海南チキンはセットで950円
シンガポールのレストランのランチより安いのではないでしょうか

何をしてシンガポール料理と呼ぶのか…、訪れる前に思っていた事は来てみたら解消していた。
確かにこれはシンガポール料理だ。まあ、固い事は言わずに。シンガポール政府公認でもある事だし。

予想外だったのはデザートがオシャレにアレンジされたものだった事。いや、美味しかったしそれは良いのだけれど、カラフルでパンチの利いた現地のデザートが食べたかっただけに、最後で日本に引き戻された感じがちょっとだけ残念。
そんな中でシンガポールらしさを体感できるのはマンゴーサゴ。これはおススメです。(画像は後日…)

品川店のほかに銀座、五反田、大阪の梅田にも店舗がある。

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