常夏の散歩道

シンガポールからの便りです

肉骨茶を作った

肉骨茶(バクテーBah Kut Tea)はシンガポールの代表的なローカル料理のひとつです。
当地のものは汁にあまり色がついてなく、胡椒の辛さが際立っていてシンガポールスタイルと呼ばれています。
他方、マレーシアでも肉骨茶はローカル料理として有名です。こちらは一転、黒っぽい汁が特長。土鍋で提供され日本の鍋物のように具材を一緒に煮ます。
初めて食べた時には「これは美味しいのか?」と思いました。日本にはない風味なのです。
においが独特なので肉骨茶の素を日本に持ち帰って作ってもあまり歓迎されませんでした。


マレースタイルのバクテー、我が家風
bakute2
今回の具材は豚バラ、白菜、シイタケ、エノキ、湯葉、厚揚げ
彩りにチンゲン菜を添えました。筍や大根も合います

スロークッカーで作ります
slowcooker
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ビーズキット ~ドーベルマン~

昔から気になっていたものがある。大きいビーズで作ったマスコットだ。
アジアではこの大きいビーズ~正式にはなんと呼ぶのだろう~を使ったクラフトを見かけるが日本では人気がない。
日本ではもっと細かくて仕上がりも繊細なものが主流だから、作る側からしたら多分これでは物足りない。キットもあるが作りたい物はなかった。
ところが最近、実家で飼っている小型犬にそっくりなキットを見つけたので作ってみることにした。
beads dobermann1
タマゴのケースをビーズ入れにした。テグスは太さ0.5㎜!

思いのほか苦戦・・・、できた!
beads dobermann2
この角度からでは犬に見えないね
制作時間は2時間ほど。説明書が図のみだったので手間取った


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かわいく撮れました。大きさは6㎝。ジャンガリアンハムスター位です

声に出して読みたい英語

シンガポールには本屋が少ない気がする。
その代りにショッピングセンターの催事スペースなどで本を売っていたりするのだ。
親戚の子どもに英語のワークブックを送ろうと思い探していたら、いい感じの表紙の絵本が目に留まった。
ラッピングしてあったので中身は見られない。表紙買いした。

rabbit book
これは自分用。表紙買いしたけれど、この絵本を声に出して読むことで英語の練習にもなる。
内容は日本の中学校の英語程度ではないか。旅行英会話や実用英会話には出てこない単語があり新鮮だ。
クマが表紙の本は、主人公がティディベアで家庭や学校での出来事が15話入っている。ウサギの方は見ての通りウサギがキツネに狙われる話。タイトルにBUMBLE-BEEとあるので、もちろんハチも出てくる。


ケーキミックスで作ってみました

ミックス粉で、スコーンとスポンジケーキを焼いてみました。

これはNZ在住の親戚がくれたスコーンミックス
水を加えるだけの生地で、この焼き上がり!
scone1


一応、盛り付けもしてみました
スコーンにはラズベリージャムが好きなのだけれど、なかったのでブルーベリージャム
クロテッドクリームもまだ買ってなかったので、缶入りのホイップクリームを添えました
scone2


こちらはスーパーなどでよく見かけるタイプのもの。ハンドミキサーで2,5分、きれいにふくらむ
焼きっぱなしではあまりにも素っ気ないので、ホイップクリームでレイヤーケーキ風にしてみた
味は街のケーキ屋さんで売っているような感じ、かなぁ。もちろんシンガポールの。
strawberrycake

行列はある

シンガポールの食事情については、教えていただいたり検索する方が多くて書くよりも、専ら他の方のブログを見て情報をいただくばかりだ。

シンガポールでも行列は見かける。なんだかんだ言っても行列はひとつの目安にはなるようだ。
ホーカーなどで、似たようなメニューを扱う店があったら行列のできている方がやはり間違いはないようで、待つには理由がある。

JAPANESE GARDEN

シンガポールは都市国家ですが、都会ばかりではありません。
オーチャードロードやチャイナタウンなどガイドブックに掲載されるエリアを都心とするなら、郊外といえるエリアの面積もかなり広く、今の所ショートトリップの行き先に困ることはありません。

MRTのCHINESE GARDENで下車をしてCHINESE GARDENとJAPANESE GARDENに行きました。
ガーデンの敷地に入る間もなく、ごく自然な趣きの川の流れに気持ちが持って行かれました。
何もない時代のシンガポールを思わせる穏やかな風景です。


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なんでもない川の風情が、却って惹かれます


コピー ~ 画像(i phone) 005
左奥にかすかに街が見えます


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こんな実が成っていました。奥の樹木がまた手つかずな風情です


コピー ~ 画像(i phone) 013
木の実と太鼓橋とビルディング

肝心の庭園の画像が少ないですね…。派手な看板もレストランもない代わりに、のんびりと過ごせる所です。

ニュージーランド旅行 湯けむりの町ロトルア

ロトルアは北島のほぼ中心、ロトルア湖のほとりにある町です。
このエリアは一大地熱地帯で、大地の活動を間近で見ることができます。

rotorua1
ポフツ間欠泉  一度に吹き出す湯量は世界一だそうです



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地球離れした光景にも見えますが、これが地球の生きている証…。

このエネルギーを活用して地熱発電や、温水を利用したエビの養殖などもされています。
町は温泉地ならではの硫黄のにおいがします。

rotorua
ロトルアミュージアム。 美しい公園内にあるこの施設は1908年に建てられ、当時は温泉施設として湯治客でにぎわっていたよう。展示が充実しているのでロトルアを訪れたら立ち寄ってみてほしい。
 

ニュージーランド旅行 ロケ地に行く

ブログを書くという事は、なかなか緊張するもので、書いてはみたもののボツにばかりしていたら年も明け、春も間近になっていました。

ひょんなことからニュージーランドに行くことになりました。

主目的はクライストチャーチで開催された「日本祭」という催しのお手伝いだったのですが、ニュージーランドにはロード・オブ・ザ・リングシリーズのロケ地が点在しており、中でも「ホビット」という映画のロケ地はセットが残されていてガイドツアーもあるというので行ってきました。

実は日本のCMなどでも、ニュージーランドでロケを行っているものが案外多いそうです。
郊外には構造物の見当たらない場所が豊富にあるので、どのような設定にもなり得るのでしょう。

hobit garden
ホビット村の入り口となる場所。ここで専用のバスに乗り換えてロケ地へと向かいます


sheep
ロケ地までは、このような牧草地が続きます


hobit garden

私はこの映画についてあまり詳しくありません。この景色をお伝えするだけです

hobit garden3



hobit garden2

牧草地の画像を見てもわかるように、夏場でも湿潤ではない場所です。そのような所に青々とした景観を創り上げ、さらに維持してゆくためにはそれなりの管理が必須です。
観光地として世界的な知名度があっても周辺の環境は至って穏やか。
それが訪れる人をガッカリさせない選択と心得てなのか素なのか知ることは出来ませんでしたが、充実した滞在時間でした。

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